お知らせ : ページ 47

割れて黄色く変色しています

兵庫県のお客様から掃出しサッシ(スライディングパティオドア)のハンドル・パーツを調達したいというご相談を頂きました。

サッシは、アルメトコ(Almetco)製の樹脂サッシ。

室内側のハンドルも持ち手部分が折れて使えなくなっているのですが、屋外側の引き手部品もご覧のように割れてきています。

特に外は太陽の紫外線や風雨に曝される為、樹脂のものは生が抜けたりして脆くなっていきますし、真っ白だったものがこのように黄色く変色してしまうものも少なくありません。

こちらのメーカーのものは、既に製造中止されたものが多いのですが、引き手部品は黒い色のものなら部品メーカーから新品が手に入ります。

勿論、室内側のハンドル・ロックも、形状は異なりますが代替のものが調達可能です。アルメトコのサッシ部品は、特殊な感じのものが多い印象ですが、20年も前のものでも手に入るという処が素晴らしいですね。

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思った以上に出来ました

東海市のお客様のおうちに伺って、破損したワイザー(Weiser)製の玄関ハンドルセットを交換してきました。

施工されていたワイザーの玄関ハンドルは、国内で手に入るような輸入のハンドルセットと比べてサイズが一回り小さめだった為、取付け穴の位置がずれるなどのリスクがありました。

そこで、お客様に穴の位置を確認して頂いて、それに合うものを北米で探して取付けをしてみました。

今回使用したハンドルセットは、お馴染みのクイックセット(Kwikset)のものなんですが、日本では流通していないタイプのハンドルでした。

ハンドルの楕円形の台座や鍵の部分の楕円など、今まで付いていたものと若干違う感じがして、お客様にはドアの塗装をしていない部分が見えるようになってしまうかも知れないとご諒解を頂いた上で、作業を行いました。

新築時に施工した大工さんが、穴の大きさなどを正しく明けていないなどの問題があって、取付けには相当苦労をしましたが、ご覧の通り違和感なくきれいに付けることが出来ました。

気温35度近い炎天下の中、死にそうになりながら作業をしましたが、お客様からはお褒めのお言葉を頂戴しましたので、少しは疲れが和らぎました。

因みに、今回の製品は高耐久な特殊な金メッキを施してありますし、シリンダー交換をしないでキーのみを交換出来るスマートキーの機能も付いています。

<関連記事>: ドアラッチの他も劣化してる? (2023年7月11日)

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上窓建具との隙間を埋める窓枠用ウェザーストリップ

本日、尾張旭市のお客様のおうちにお邪魔して、ウェザーストリップ(気密パッキン材)の交換を行ってきました。

窓は、マーヴィン(Marvin)製のダブルハングサッシです。

昨年末、既に日本からの撤退を発表していますが、今回の部材はメーカーに最終発注しておいたものの1つでした。

窓の上枠に取り付けられているものなんですが、経年劣化で千切れてだら~んとぶら下がった状態になってしまったり、完全に取れてしまったりしていました。

このウェザーストリップは、窓の上枠と上窓建具との間に生じる隙間を埋める為に装着されているのですが、柔らかな塩化ビニールで出来ているので、紫外線や熱にやられてベタベタ溶けた状態になってきます。

素材自体の特性なのでこれをどうにかすることは難しいですから、防雨や高い気密性能を発揮する為には、やはり15年くらいで定期的に交換することが得策だと思います。

マーヴィンにメンテナンス部材を直接お願いすることは現状難しくなってしまいましたが、今でもアメリカの部材メーカーからは調達が可能です。

多少割高にはなってしまうかも知れませんが、全く部品が手に入らないという状況は回避出来ましたから、今後も輸入住宅のメンテナンスは何とかなりそうです。

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アスファルトシングル屋根材の剥がれ

会社の近所にあるお客様のおうちで、屋根材が剥がれたという連絡を頂きました。

数日前の大雨の時に、名古屋市内の中心部で大きな木が倒れて道路を塞いだというニュースが流れましたが、その時日進市でもすごい風が吹いて大変なことになりました。

その時に、3ヶ所程の屋根材が千切れて飛んでしまったとのことでした。

屋根材は、カナダ製の40年保証のアスファルトシングル屋根材。薄いアスファルトの板材を重ねて1枚の屋根材にしたものを、更にいくつも重ねて張っていくというデザインの材料です。

ただ、実際の屋根防水を担っているのは、アスファルトシングルの下地として敷き詰めてあるアスファルトルーフィングと呼ばれる防水シートです。

ですから、屋根材が飛ばされてしまっても、アスファルトルーフィングが完璧であれば、屋根が雨漏れすることは全くありません。

つまり、屋根材というものは、アスファルトルーフィングを太陽の紫外線などから保護し、防水層を劣化から守っているという役割を果たします。

写真には飛ばされた部分が2つありますが、どちらも表面の重ねた部分だけが外れただけで、その下の色付けしていない黒い屋根材は全く問題ありません。

下地のアスファルトルーフィングは、この黒い部分のその下に施工されていますから、見た目だけの問題で雨には全く影響されない状況と言ってもいいでしょう。

幸い千切れた破片は全て敷地内で見付かったそうですから、それを専用の防水接着剤で張り直せば、元通りになると思います。

勿論、どうしても気になるという人でしたら、張り直しも可能ですが、そこまでしなくても次回張り替えの時期が来たらでいいように思います。

それにしても、台風の時だけでなく、大雨でも突風や竜巻が発生すれば瞬間最大風速を超える風が局所的に吹きますから、温暖化した日本では屋根を過信してはいけませんよ。皆さんのおうちでも、台風シーズン前に屋根のチェックをお忘れなく。

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オールドスタイルのロックハンドル

知多のお客様から掃出しサッシ(スライディングパティオドア)のハンドル部品を調達したいというご相談を頂きました。

サッシ・メーカーは、どこのものか不明です。

通常、輸入の掃出しサッシの場合、ロックケースはドアの中に内蔵されていることが多いのですが、こちらのものはハンドルの一部としてロックケースが付属しているタイプです。

こういうハンドルは、現在あまり見掛けなくなりましたが、古い輸入の掃出しサッシに装着されていることがしばしばあります。ハンドルの形状から考えると、カナダ製の掃出しサッシかも知れません。

こうしたハンドルは今でも製造がされているようですが、取付け穴の位置やロックフックの位置が異なるものがいくつか存在しているようで、調達前にそういった詳細を確認する必要がありそうです。

また、屋外側のハンドルも特殊なデザインのものになっていますから、そのものが調達出来るかや代替のものがあるかといったことも確認しなければなりません。

私たちの指示に基づいて、お客様がご自身で詳細寸法を確認出来れば一番ですが、なかなかそこまでやれないという方も多く、今回も出張調査を行う必要がありそうです。

ただ、私たちは寸法確認を行うだけでなく、原因調査やドアの調整が可能かといったこともチェックしてきますから、しっかりメンテナンスをする為には現地調査はお客様にメリットがあると思います。

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この水栓は結構輸入住宅で使われています

春日井市のお客様から水栓金具の水漏れを修理したいというご相談を頂きました。

水栓は、アメリカンスタンダード(American Standard)製の洗面水栓。

ワイドスプレッド・タイプというもので、吐水部分とレバーハンドル部分とが3つ別々に分かれている少し豪華な仕様です。

この水栓金具は、ハンプトン(Hampton)という品名のもので、以前にもカートリッジバルブを交換するなどして修理したことがあります。

ですから、部品の交換自体は適切な道具があれば然程難しいことはないのですが、洗面ボウルの下の水道配管が変に捻じれていたりすることが多く、そこからの水漏れがあるとバルブ交換だけでは終わりません。

まあ、そういう不具合もあるというふうにご案内頂いていないので、その点は大丈夫だと思うのですが、もし配管に漏れがある場合はフレキ管を交換する必要があります。

カートリッジバルブを交換する際は、そういった問題がないかも一応チェックする予定ですが、輸入水栓をお使いの方は一度ボウルの下から覗いてみては如何でしょうか?

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ドアラッチの他も劣化してる?

東海市のお客様から玄関ドアのハンドルの調子が悪いので、メンテナンスしたいというご相談を頂きました。

ハンドルセットは、カナダのワイザー(Weiser)製。

室内側のドアレバーが、下がった状態になっているということで、恐らくレバー内に装着されているバネやラッチ部品、ハンドル側の開閉パーツの何れかに問題があるかも知れません。

ドアハンドルやドアノブといったものは、常に操作するものですからどうしても消耗が激しい箇所となってしまいます。

こうした製品は、比較的シンプルに出来ていますから、破損するリスクは少ないですが、それでも20年近く経っていれば、交換時期が来てもおかしくありません。

既にこのワイザーのハンドルは廃番になっていますから、出来るだけ近いものをということで、姉妹会社のクイックセットの小ぶりなものをアメリカから調達して交換することにしました。

ただ、取付け穴の位置などは全く同じなんですが、デザインが若干変わってきていますから、ドアが塗装していない部分が露出してしまう可能性があります。

交換後にドアを塗装するなどしてきれいにする必要はありますが、まずはハンドルセットがこのドアに合うかどうかが鍵ですね。

<関連記事>: 思った以上に出来ました (2023年7月17日)

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夏に向けて、網戸のメンテナンス

群馬県のお客様から輸入サッシの網戸の修理部材が欲しいというご相談を頂きました。

サッシは不明ですが、網戸の部材は汎用品が多く、交換パーツは供給可能です。

今回ご相談頂いたのは、プラスチックで出来た網戸のコーナー部品と網戸の持ち手。新築から20年以上経つと、網戸の各部も劣化してきますから、それに応じてメンテナンスが必要となります。

梅雨に入ってから、こうした網戸部品や網戸そのもののお問い合わせが増えてきたように思います。やはり、夏に窓を開けて風を部屋に通したいということで、網戸が破損していたのでは役に立たないということのようです。

写真は、網戸の持ち手ですが、網戸を外す時に引っ張ると、千切れて欠損してしまうことがよくあります。

そうなると、グラスファイバーの網に張り替えても、窓枠に戻せなくなりますし、ガラスの掃除をしたくても網戸を外すことが出来なくなって不便です。

ただ、こうした部材はいくつも種類がありますし、形状が今までと違っていてもどれも機能的には全く同じですから、好みでチョイス出来るのもいいところです。

輸入の網戸を張り替える時には、この持ち手も新しいものに交換しては如何でしょうか?

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結構調整がシビアでした

海部郡大治町のお客様のおうちで、玄関ドアのハンドルを修理してきました。

ハンドルセットは、高級なボールドウィン(Baldwin)製。

3年くらい前に新品に交換したものなんですが、室内側のドアレバーを下げてもラッチの鍵爪が引っ込まなくなってしまい、室内側からはドアが開けられなくなった状態でした。

外からはハンドルレバーを下げるとドアが開くという状況ですから、何か内部の機械部品に不具合がある感じでした。

そこでメーカーに状態を連絡して相談した処、エングレス・カートリッジと呼ばれるバネ開閉内蔵の部品に問題があるとのことで、部材を取り寄せて交換することになりました。

今回それを現場に持参して交換作業を行ったのですが、正しい位置にセットしないと鍵爪が途中で引っ掛かって、うまく開閉が出来ません。

位置が少しでもずれていると、この部品やドアラッチにストレスが掛かってスムースに動かない状況でしたから、どの部品がどこで引っ掛かっているかを確認して、それをどうやって解消するかを試行錯誤しながら何度も調整を行いました。

本来であれば30分程度で完了するであろう作業でしたが、ボールドウィンのこのハンドルはクセやご機嫌があるようで、修理までの時間は2時間。

こういうことも経験を重ねないと分かりませんし、次回同じようなことが起こった時の糧になりますから、これも大切な時間だったと思います。

<関連記事>: 内蔵金物の問題か? (2021年9月7日)

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心が洗われます

いつも輸入住宅のことばかり書かせて頂いているので、今日は違うことを書かせて頂こうと思います。

実は先日お休みを利用して、名古屋市の西に位置する愛西市の立田村で行ってきました。

立田村は、地元では蓮根の産地として有名で、至る処の畑に蓮根が植わっています。丁度道の駅の隣にも蓮根畑があって、そこは観光客が見学出来るようにしてくれています。

6月末から7月中旬くらいまでは、この畑でハスの花が見られるとあってドライブがてら車で出掛けてきました。そこで撮ったお花の写真がこちらです。

透き通るような薄い白地に、薄っすらピンクの色が差しているという神々しいような美しさ。ハスと蓮根は違うということのようですが、まさにお釈迦様のお花という感じがして、すごく心が癒されました。

お昼になるとお花が閉じてしまうということで、午前中であればこんなお花たちと出会えます。皆さんも梅雨の合間を見て、お出掛けされては如何でしょうか?

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