昨日、レンガ積みをする前の状況や構造を見てみたいというお客様と一緒に愛知県半田市で建築中のK邸の現場に行きました。丁度、足場屋さんが足場を組み上げたところで、大工さんも建方工事の仕上げの仕事をしていました。
こちらは、断熱性の高い樹脂サッシを使うのですが、週明けには取付け作業に掛かる予定ですので、それが完了すると随分見栄えも変わってくるでしょうね。家って、どんどん変化して、どんどんよく見えてくるから不思議です。
お客様には、スケルトンの状態で私たちがどのように工夫して構造を造っているかをご覧頂けたので、ブログ記事だけでは分からない細かな部分もご理解頂けたと思います。その時のご質問や私の回答などについては、お読み頂く皆さんにも参考となるでしょうから、追々記事にしていきたいと思います。
それにしても、話をし出すと止まらないですねぇ、私は。こちらで2時間以上時間を使ってしまいました。その後、東海市の洋館F邸や大府市の3連ガレージのあるレンガの家N邸の外観を一緒に見に行き、会社に戻ってきたのが、午後7時を回ったところでした。
でも、レンガ積みの前段階と外壁を積んだ後の外観、そして13年経った時でも何ら変わらないF邸の状況を見れたことで、きっと想像以上のものを実感出来たのではないでしょうか。あと、120年の耐久性を誇る天然スレートの屋根にもご興味を持って頂いているようですので、その点も楽しみですねぇ。
尚、あまりたくさんの方が見に来られると、私の体ひとつでは対応が難しいですが、真剣に家づくりをお考えの方には、極力こうした現場をご案内させて頂こうと思いますので、ご相談下さい。
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