サテン・クロームといういぶし銀の色は、北米では近年トレンドが続いています。それは、こうしたドア・ノブ類だけでなく、水栓金具やタオルバー、鏡、照明器具などのインテリア全般に通じることのようです。
まあ、そりゃそうですよね、同じカラーにしないと統一感というものは感じられませんから・・・。
でも、サテン・クローム色を使う場合、大方のデザインはシンプル・モダンの傾向が強いですが、この玄関ハンドルは、どちらか言うと中世の騎士の甲冑を思わせる渋さがありますね。無骨な鉄をハンドメイドで加工したような強さと太さが感じられるんですよね。
繊細なイメージではありませんが、こういうしっかり感は泥棒さんを寄せ付けないといった強いメッセージと、個性的な主のセンスを印象付けます。
国内では、なかなかないデザインですが、こんな玄関ハンドルもいいと思いませんか。こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
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