ドライウォールは、テーパーの石膏ボードの上に、安全な水性塗料を塗って色々なカラーの壁や天井に仕上げる工法です。この写真は、水性塗料 パラペイントを塗る前に、アメリカの本場のドライウォーラーが天然石膏のパテで下地処理を施工しているところです。そう、ドライウォールはこの下地作りが一番大切なんです。
壁の一部は、下塗りが終わって淡いピンク色に仕上がっているのがお分かりでしょうか。ドアや窓の白い枠材が施工されると、ピンクの壁と白い枠がおしゃれで可愛らしいデザインを作り出します。これぞ、ドライウォールならではの美しさです。
最近は、日本の職人もまねをしてドライウォールを施工しているようですが、テーパーボードや北米の天然石膏パテ等の材料を使わなかったり、専用の道具を持っていなかったりする施工では意味がありません。こうしたものを使わなければゆっくり丁寧に施工出来ないので、数年経つと石膏ボードのつなぎ目部分で壁にクラックが入ってしまうのです。
やっぱり、彼のように手間暇を掛けて、丁寧に施工する本場アメリカのドライウォーラーに施工をお願いしたいものですね。(但し、我々のように、英語が話せるビルダーじゃないとダメですが・・・・・。)
こうした私たちの考えや建築に共感され、施工を希望される方は、ご相談下さい。
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