お知らせ : ページ 62

暖かい日に屋外で塗装

会社の近くのお客様の処で、ウッドデッキの改修メンテナンスを行っております。

昨日は暖かい日でしたので、デッキ手摺に使う無塗装の子柱(バラスター)に防水塗装を行いました。

素材は堅い木のオークなので、あまり塗料の吸い込みはよくありませんが、それでも木が乾燥している為か、すぐに塗装が乾いてしまいます。

ウッドデッキにオークのような贅沢なものを使うということは滅多にないと思いますが、デッキは南面に面していて雨に当たりやすい環境なので、腐りにくいオークにしてみました。

装飾的なバラスターですが、実はこれはアメリカ製の階段材なのです。アーリーアメリカンなクラシックデザインのおうちなので、こういう手摺も似合うんですよ。

また、デッキの改修工事が終わりましたら、外観をご案内させて頂きます。

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こういう水道屋も結構います

現在外装の塗り直しをしている尾張旭市のお客様のお宅ですが、塩ビの雨樋も劣化して割れてきたので、この機会に交換することとなりました。

写真は、竪樋を外して地面から雨水の排水管が出ている様子です。

竪樋を外した際に、樋屋さんから排水管から汚水の臭いがするということで、もしかしたら雨水管が直接浄化槽へ接続されているのではないかという注意がありました。

雨水は通常きれいな水ですから、浄化槽できれいにする必要はなく、そのまま側溝へと流すように配管工事を行います。

でも、もしかしたらこのおうちを新築した当時の水道屋は、雨水を汚水と一緒に浄化槽の入口で合流させているかも知れないのです。

台風のように雨が大量に降った時は、雨樋の水が浄化槽に全て流れていきますから、浄化槽の処理能力を超えてオーバーフローを起こし、処理が不十分な汚水と一緒に側溝へ流れていってしまいます。

そんなこと、水道屋であれば分かっているはずですが、土で配管を埋めてしまえば誰にも分からないという感覚で浄化槽に雨水を入れてしまう不届きものも存在します。

配管経路が短くなるし、工事の手間や費用も省けるのでこうするのでしょうが、施工者の良心はどこへ行ってしまったのでしょうね。(住宅メーカーの殆どの現場監督も、素人同然で何も見ていないのです)

こういうことがあると、塩ビの雨樋は徐々に劣化してきますし、今回新しくするアルミの雨樋も塩素等で腐食を起こしますから、配管のやり直しが必要です。

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張り直したシダー製ベベルサイディング

こちらは、現在外装を塗り直している尾張旭市の輸入住宅です。

防火の為にコンクリートサイディングを下地に張った上に、木製のラップサイディングで仕上げています。

ラップサイディングは、米杉(シダー)で出来たベベルサイディングなんですが、防腐剤のキシラデコールだけで着色しただけだったので、木を防水することが出来ず劣化が進んでしまいました。

幸い建物の南面にあるバルコニーの外壁だけが割れて脱落しただけだったので、そこだけを張り替えることとしました。

ただ、当時と同じものは手に入れることが出来ませんでしたので、サイズ的に一番近いものを探して張り直したのが、こちらの写真です。見ため的には全く違和感なく仕上がったのではないかと思います。

固定用の釘も錆びないステンレスのものを使い、つなぎ目の周囲も防水処理を行いました。また、以前の釘が刺さっていたコンクリートサイディングの穴も、変成コーキングで埋めておきましたから、構造体に雨漏れする恐れもありません。

あとは、黒くなった既存のベベルサイディングと新しいものと、うまく色合わせをすることが必要です。

ただ、時代が付いた既存のサイディングの風合いとは全く同じにはなりませんから、そこはご勘弁頂かなければなりません。

でも、こうやって古くなった輸入住宅を小まめにメンテナンスしていけば、50年後でも美しい状態を維持して頂けるはずです。

<関連記事>: 最後の防水はティンバーケアで (2022年12月25日)

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ペアガラスの中に変なものが出てきた

岐阜市のお客様の輸入住宅で、サッシの防水処理をして欲しいというご依頼をを頂きました。

窓は、マーヴィン(Marvin)製のアルミクラッドサッシです。

こちらはケースメントサッシと呼ばれる開き窓で、クランクハンドルを回して窓の開閉を行います。

サッシの防水処理は、ペアガラスの周囲や押縁(ガラス押え)のつなぎ目などに明いた隙間を防水材で埋めて建具の中に雨が入らないようにする作業です。一連の作業を行っている際に、写真のような黒い影のようなものがペアガラスの中に染み出ているのを発見しました。

これは、2枚のガラスを一定の空気層を明けてペアガラスにする為の気密用の接着材なんですが、雨や湿気が建具の中まで入り込むと、接着剤が劣化を起こしペアガラス内の空気層に飛び出してくるのです。

こうなると、ペアガラスのどこかにピンホールのような僅かな隙間が生じている可能性が高く、そこからペアガラス内に水分や湿気が徐々に侵入してきます。

こういうことが起こる前にガラスの防水処理をしてやらなければいけないのですが、今からでもやっておけばこれ以上の水分の入り込みは防ぐことが可能です。(但し、一旦入ったものは、取り除くことは出来ません)

ペアガラスを接着している材料はいろいろあるようですが、ペアガラスの中に何か異変を感じたらすぐにでも防水処理をしてあげないと、ガラスが曇ってペアガラスを交換するか、建具ごと交換するかしないといけなくなります。

輸入サッシだけでなく、国産サッシでもペアガラスは一般的に使われるようになってきましたから、今後こうした問題が社会問題化するかも知れません。皆さんのおうちでも内部結露が発生する前に、専門家に相談してペアガラスの防水作業を行うようにして下さいね。

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修理はオペレーターの交換だけじゃない

大垣市のお客様からケースメントサッシの開閉がうまく出来なくなったので、修理を依頼したいというご相談を頂きました。

サッシは、ローウェン(Loewen)製のケースメントサッシです。

お客様から頂いた写真を見ると、オペレーターのクランクハンドルがハンドルカバーから少し浮いてきている感じがします。

こういう場合、ハンドルカバー内に隠れているオペレーターの回転軸が折れて、ハンドルと一緒に抜けてきている状態だと思います。つまり、開閉金物本体であるオペレーターそのものが破損しているということになりますから、オペレーターを交換してやれば直るということです。

但し、オペレーターは木製の窓枠に覆われた状態ですから、窓枠を外してやらないとオペレーターは交換出来ません。木枠は比較的薄い木で出来ていますから、無理に外そうとすると割れて使えなくなってしまいますから、作業には細心の注意が必要となります。

また、回転軸が折れるということは、折れるくらいに無理矢理ハンドルを回したということですから、窓の開け閉めが非常に固かったと思います。

それは窓(建具)自体が傾いているとか、ウィンドウヒンジの動きが悪くなってきているといった問題が生じている可能性もありますので、そういった箇所の交換や調整も一緒にしてやらないと、ちゃんとした修理が出来ない可能性もあります。

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ペアガラスの交換、完了です

中津川のお客様の処に伺って、割れたペアガラスの交換を行ってきました。

サッシは、アライド・ウィンドウ(Allied Windows)製の樹脂サッシです。

ガラスが割れたのは、可動側の建具だけだったのですが、ガラスに内蔵された飾り格子のデザインやガラスの質を揃える為に、はめ殺し側のガラスも交換をしました。

写真は、両方のペアガラスを交換した後の様子ですが、ピカピカのガラスは美しいですね。

格子のデザインやサイズは、ガラス・メーカーによって違いますし、今回手配をしたペアガラスは紫外線も低減するLOW-E遮熱ガラスなので、色味も少し青みがかっていますから、既存のペアガラスとは随分違います。

それから、ペアガラスを建具に固定する為のガラス押え(押縁)も、劣化が原因で一部割れてしまっていましたから、ガラス押えも全て新しくしました。

このガラス押えも種類や大きさが様々ありますし、日本では手に入らない部材ですから、一般のサッシ屋さんでは交換の難易度は高いかも知れません。

勿論、厚みがインチ単位で作られたペアガラスそのものをどうやって手に入れるかという問題もありますので、やはり私たちのような専門業者に相談して頂くのが安心だと思います。

ガラス交換と一緒に、窓の掃除や鍵及び戸車の調整、ガラス周囲の防水処理も行いましたから、以前と比べて随分調子がよくなったはずです。

<関連記事>: ガラスが割れたアライド製スライダー (2022年10月6日)

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やっと交換出来ました

日進市のお客様から1年以上前にお預かりしていた樹脂製建具に、新しいガラスを入れることが出来ました。

サッシは、プライジェム(Ply Gem)製の輸入樹脂サッシです。

随分前に交換用の建具を納入してもらったのですが、ガラスの中に黒いゴミが付着していて全く取れない状況でしたので、再度交換用のガラスをメーカーにお願いしておりました。

でも、コロナ等の影響からか、メーカーは全く対応をしてくれる様子もなく、ずっと放置されたまま1年以上交換部材が入荷しない状況が続きました。

それでも、何度も何度もこちらから連絡を入れて、返事がなくても更にまた督促をするということをやってきました。

そうした中、ようやく11月中旬くらいにトリプルガラスを出荷したという案内が入り、12月早々私共の手元にやってきました。

お客様には取り敢えず小さなゴミが入ったガラスの建具をお使い頂き、新しいものが入荷してきたら、入れ替えを行う旨お伝えしていましたから、特に生活に支障はありませんでした。

ただ、1年も交換部材が来ないというのは、日本では考えられないことでしょうから、いつになるか心配はされていたと思います。

でも、写真のようにこうしてちゃんと新しいガラスを建具に装着することが出来ましたから、安心して新しい年を迎えて頂けるのではないでしょうか。

こんなに粘り強く交渉するのって、私たち ホームメイドくらいかも知れないですね。いや~、ほんと気の長い話でした。

<関連記事>: う~ん、これはちょっと厳しい (2021年8月6日)

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ドアや鍵の調整もしました

名古屋市にある輸入住宅にお住まいのお客様の処で、スライディング・パティオドア(掃出しサッシ)のロック金物の交換を行いました。

サッシは、ローウェン(Loewen)製のアルミクラッドサッシ。

ローウェンと言えば、高級輸入サッシで有名ですが、ロック金物等の消耗部材は15年程度で交換が必要となります。こちらのおうちは、築30年近いということですから、十分役割を果たしたと言えると思います。

写真が交換を終えたロック金物ですが、既存のものはラッチ・フックが飛び出してこない状態で、鍵が掛かりませんでした。ロック金物の交換をした際に、少し傾いていたドアを垂直に調整し、少しスムースにドアを動かせるようになりました。

また、ラッチ・フックが掛かりづらかったのも、位置調整をして楽に鍵が掛かる状態にまでもっていきましたから、新築時の調子に戻ったのではないかと思います。

ロック金物の交換だけであれば、誰でも出来る仕事かも知れませんが、金物が破損した原因を解決して、ドアのスムースな開閉が出来るようにしてこそ輸入住宅ビルダーだと思っています。

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なかなか手に入らないドアレバーです

名前しか連絡を頂いていないお客様からトイレドアのレバーが破損したので、ドアレバーごと調達したいというご相談を頂きました。

ドアレバーは、カナダ テイモア(Taymor)製。

内容も単に壊れたとしか案内を頂いていない為、全交換でしか対応することが出来ない状況となっております。

ドアレバーを外して、どこがどういった不具合なのかを詳しくお知らせ頂ければ、全交換しか方法はないのか、ドアラッチの交換で直せるのかといった判断が出来るのですが、それも現段階では不明です。

写真では、シルバー色のように見えるのですが、台座部分のロゼットは薄っすら金色がかって見える処から、色の確認をお願いしているのですが、その返事もありません。

お問い合わせを頂くお客様の中には、あまり情報を提供頂けないという方もいらっしゃるのですが、それでは部材の特定も金額や送料の見積も全く出来ないのですから、相談頂いた目的が分かりません。

何とか修理をしたいという熱意が伝わってくるようなお客様でしたら、私たちも一生懸命お手伝いをして差し上げようと思いますが、私たちをそういう気持ちにさせられないお客様は損をしているのではないでしょうか。

何れにしても、日本では販売されていないものですし、古いデザインなので現地で製造されていないようですから、探すのには時間が必要です。

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経年劣化で外れたバランサー

宝塚のお客様からシングルハングサッシのバランサーを調達したいというご相談を頂きました。

サッシは、ミルガード(Milgard)製の樹脂サッシです。

写真がサッシに取付けられていた両サイドのバランサーですが、1つは内蔵されたバネが切れて、吊り上げる為のヒモも切れています。もう一方のバランサーも錆び付いていますから、それ程遠くない時期に同様に破損してしまうと思われます。

通常の窓バランサーは、15年程度で定期的に交換するものですが、そういった情報を新築した建築屋さんからもらっていませんので、壊れるまで放置されるというのが実情です。

恐らく今回のお客様も、破損したバランサーが建具の脇から飛び出してきてようやく破損に気付いたという感じではないでしょうか。

バランサーの仕様やサイズを確認し、北米の部品メーカーに調達依頼を掛けましたが、取付けはお客様自身で行うとのこと。やったことがあればいいのですが、経験がない方だと取付け時の調整やメンテナンスが出来るかどうかが少し心配です。

初心者の方であれば、私たちがやるのを一度見学して頂き、道具ややり方、気を付ける点などを覚えてから、次回以降に自身で作業をすることをお勧めします。

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